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代表的な積立商品は?


財形貯蓄型の積立商品にはどのようなものがありますか?

財形貯蓄型の積立商品には次のようなものがあります。いずれも積立金額は1,000円以上1,000円単位で、銀行、郵便局、証券会社、生命保険会社、損害保険会社などで取り扱っています。

財形住宅貯蓄
利子非課税制度があります。
財形年金貯蓄
利子非課税制度があります。
一般財形貯蓄
積立金額は1,000円以上1,000円単位で、給付金制度があります。

貯蓄型の積立商品にはどのようなものがありますか?

次のようなものがあります。

定期積金
信用金庫、信用組合、JAなどで取り扱われている商品で、月掛け1,000円以上から積立てでき、契約時の金利が満期まで適用されます。ただし、マル優扱いにできないので注意してください。
自動積立定期預金
銀行で取り扱われているもので、1万円以上からの積立てが一般的です。おまとめ日(毎年1回の指定日)に1本の定期預金を作成します。
積立式定期預金
銀行や信用金庫などで取り扱われているもので、5,000円以上からの積立てが一般的です。目標日指定型はスーパー定期、自由型は期日指定定期になります。
金銭信託
信託銀行などで取り扱われている商品で、5,000円以上から積立てができ、契約時の予想配当率がすべての積立金に適用されます。なお、2年の据え置きと解約手数料がかかります。
積立貯金、オート定額、オート定期
郵便局で取り扱われている商品で、積立貯金は1,000円以上100円単位、オート定額とオート定期は1,000円以上1,000円単位で積立てができます。

投資型の積立商品にはどのようなものがありますか?

次のようなものがあります。

るいとう(株式累積投資制度)
証券会社で取り扱われている商品で、個別銘柄を選んで積立投資します。1銘柄1万円以上1,000円単位で積立てできますが、利用できる銘柄は限定されています。
ミリオン
証券会社で取り扱われている商品で、100%インデックス型かインデックス+債券型を選択できます。5,000円以上から積立てができ買付手数料はかかりません。
投資信託の積立
銀行、証券会社、投信会社などで取り扱われている商品です。一般的には1万円以上から積立てできます。なお、取扱期間によって積立購入できるファンドは異なります。
外貨預金の積立
一部の銀行で取り扱われている商品です。1万円以上からの積立てができます。なお、外貨貯蓄預金を毎月継続して預け入れできるタイプもあります。
純金積立
一部の銀行、証券会社、JA、商品取引会社などで取り扱われている商品で、月々の積立金を1日あたりに直して毎日一定額ずつ金を購入します。一般的には3,000円以上から積立てができます。
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住宅ローンはいつ借りるのが理想なのでしょうか?

一般的には、マイホームを取得するのは若い世代の方がよいとされています。

これは、マイホームを取得すると、早くから生活支出に住宅ローンの返済を組み込むことができるので、返済も早めに完済でき、老後資金を貯めることができるからです。

ちょっと古い資料になりますが、2003年度の金融広報中央委員会「家計の金融資産に関する世論調査」によると、年代別に見た持家比率では、20歳代が約15%、30歳代が約40%、40歳代が約67%となっていて、一般的に40歳代までにマイホームを取得したいということがわかります。

また、年代別に見た住宅取得時期をみても、持家を自己で取得した人の割合は30歳代が約22.1%と集中しています。

さらに、年代別に見た非持家世帯の住宅意識調査を見ると、「取得予定あり」というのは20歳代で約62%と最も多く、取得予定者は20歳代からマイホームを取得することを考えていて、30歳代には実現させているということがわかります。

収入のあるうちに住宅ローンを完済させるには、いつ住宅を購入するのがよいのでしょうか?

マイホームの購入には多くの借入金が発生するわけですが、フラット35の場合ですと、返済期間は最長35年で完済時の年齢は80歳ですから、仮に最長の35年を利用する場合には44歳が上限ということになります。

収入のあるうちに住宅ローンを完済させるということは、それよりもさらに10歳以上若くなければなりませんので、理想としては30歳前後ということになると思われます。

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