都市銀行・地方銀行の融資の特徴、社会的責任は?

都市銀行・地方銀行の融資の特徴は?@

銀行のパンフレットには、
住宅ローンの借り入れ時に必要になる
ローン保証料や団体信用生命保険、事務手数料
についてはかなり詳細に書かれています。

 

ただし、借り入れ資格や具体的な融資額については、
「詳しくは係員にご相談ください」とあったりして、
ややあいまいに書かれているようです。

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公的融資の場合に、文面に書かれている項目を
一つずつクリアしていけば規定の融資を受けることができ、
また、ひとつでも欠落していると
融資が受けられなかったりするのとは対照的です。

 

特に直接ローンの場合には、
パンフレットに記載されている項目をすべてクリアしても
断られることがあったり、

 

反対に記載事項を満たさなくても
借りられるケースもあるようです。

 

また、融資額についても、5,000万円までとあっても

「この利用額を超えますと住宅ローンの枠からはずれますので、中小企業に貸し出す金利にアップします」

といわれたりします。

 

逆に、利用者の収入や勤務先の堅実性、担保の有無
などによっては、融資額を超えても、パンフレットのローン金利で
借りられたりするケースもあるようです。

 

なので、パンフレットに書かれている住宅ローンの概要というのは
あくまでも一つの目安と考えたほうがよさそうです。

 

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社会的責任とは?

企業の社会的責任というのは、
企業が環境や人権等の社会問題に対して担う
行動や活動のことをいいます。

企業の行動と社会的責任とは?

企業の行動というのは、
自らの利潤追求を目的として行われています。

 

しかしながら、この私的利潤の追求は、
あくまでも公共利益を損なわない範囲内で
なされるべきであるのにもかかわらず、
時として公共利益の犠牲を伴ってきました。

 

現在では、企業利益の社会への還元という
経済的な観点のみならず、
企業の生産、運営全般について、
その社会性、公共性、公益性が求められています。

 

よって、企業には、広い範囲において、
社会の中における企業活動のあり方、
役割について社会的責任が問われているといえます。

 

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